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めめきゅうさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/08/11(日) 12:59:04 No.11349 [返信]
羊毛さんの仰る通り、転移がある場合、治療法が限られるので
皆さんコメントがしにくいと思います。

骨転移とリンパ転移があるようですので、
骨転移を抑制するランマークと
癌の活動を抑制するホルモン治療が標準的治療となります。

私も5年前、T3bN0M1bの判定を受けた経験があるので、
その状況はよく分かります。

少しだけ前向きのコメントができるとすれば、
5年前に較べれば、
いくつかの新しい薬が出ており、実際に使用されて効果を挙げています。
ただこれとて根治を目指せる治療法ではありません。

ホルモン系薬剤 エンザルタミド、アビラテロン、アパルタミド
抗癌剤 カバジタキセル
放射性治療薬 ゾーフィゴ

さらにPSMAという腺細胞がつくるタンパクを標的にする放射線治療も
海外では開始されており、日本でも実施に向けて研究されています。
転移癌に著効が認められるケースもあるということです。
この掲示板でもいくつか報告されています。

このように5年間を見ていても医療は着実に進歩していますから、
現状を保っていれば、もっと有効な治療法が出現すると思います。
歯切れの悪いコメントで申し訳ありませんが、
応援しています。
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