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転移判定にホルモン投与
投稿者:モズ 投稿日:2019/07/17(水) 13:52:22 No.11223 [返信]
私の体験を参考までに簡記します。病状スレッドは92をクリック。

針生検の確定診断において、中程度の悪性度の前立腺がんが見つかり、
がんの進行度を確認するため画像検査(CT、骨シンチ、MRI)を受け
ることになりました。
その結果、左骨盤(腸骨)に影があり転移の疑いがあると診断される。
がん告知のショックが癒えぬのに骨転移の疑いあり。

そして転移かどうか見極めるためにホルモン投与を行うことになります。
主治医の説明は投与を続けると前立腺がん細胞が仮死状態となり、
もし骨転移であれば影の部分が消えるか縮小する。
(と言うことは消えればヤバイ!)

少なくとも3~6ヶ月ほどホルモンを投与し、画像検査後に評価
(判断)するとのことで、次の2種類の投与が始まりました。

ピカルタミド錠剤80㎎(7.11~11.30)・・・3錠/1日の内服
リュープロレリン3.75㎎ (7.26~11.15)・・・1回/月の皮下注射

画像診断のDrから「骨転移として矛盾しないが造影のされかたが
骨転移かは確定的でない」
主治医からは「ただ造影されているから造影イコールがん」とも言え
ないと仰せでした。
この判定の期間中、平常心を装っていましたが、転移のことが頭から
離れず辛い時期でした。

そして運命の日を迎えました。12月1日の画像(MRI)検査の結果は、
「前立腺の原発部位は顕著に縮小しているのにも関わらず、骨病変に
は有意な変化は見られず骨転移とは断定できない」と評価されました。
ホルモン投与によって骨転移の疑いは晴れ、その後IMRT(IGRT)の
放射線治療に専念することになりました。
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