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低山徘徊です
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/07/17(水) 10:38:23 No.11219 [返信]
7/15(月)
・ここ数日ずっと腺友ネットの過去の書き込みや、関連する他所の記事を読ませていただきましたが、皆さんがいかに詳しく調べていられるかに頭が下がります。
・IMRTに随分気持ちが傾いていたのですが、治療を受けた皆さんの書き込みをよく読んで、若い頃にはなかったおなかの張りが異常に多かったり、畜尿量が少なかったりして治療に差し支えるかなどと考えたりします。そんなことで治療法を治療法を決めるの?と言われそうですが。

・もし、全摘を選ぶ場合。全摘前のホルモン投与に関しては、前立腺が小さくなり取り出しやすくなるからだということでしたが、具体的な大きさについては計算はされていないようです。古い記事ですが、「がんサポートの」2010年10月号に、「米の研究の中には、がんが少し小さくなりがんを切除すると治療成績が良くなるという報告もある。日本ではPSAが20から25を超えると行っている。また、手術までの期間があくときに患者の安心とがんの進行を食い止める意味で行うこともある。」とありました。
・確かに、手術後の病理検査の結果は違って来て、投与ありの場合には浸潤等が投与なしの場合よりも明確には分からなくて、もし浸潤したものが残った場合、ホルモンの影響が切れてからPSAに変化が出て或る値になったところで、救済照射を開始ということでしょうか。ただ、素人考えで、ホルモン投与をすることで微小に浸潤しているがん細胞がダメージを受けることもあるのかなと考えたりします。ただ、そうならば他の医療機関では一般的でないようなのは何故なのだろう。

・T医療センターは小線源治療ではよく知られていますが、ダヴィンチでの全摘についての評価はどうなのでしょうか。(14年1月に山BOYさんが少し触れて、15年9月にひげの父さんが「がんサポート」の記事に触れている以外は見つかりませんでした。)T医療センターのHPでは、小線源については中間リスクの取り扱いや非再発率について書かれていますが、ダヴィンチでの全摘については書かれていません(まだ、データの蓄積が少ないこともあるでしょうが)。

7/17(水)
〇昨日、放射線科の先生に話を聞いてきました。非常に熱心な方で、私もかなり長く説明していただいたのですが、私の前の初診の方は1時間以上説明を受けていました。
・今年の4月にT医療センターから赴任して来たので、この病院の外照射の成績はまだ十分把握していない、サルベージ照射の成績についてもガイドラインをご覧になって、半分くらいかな。
・IGRTは使っているが、ハイドロジェルスペーサーは使っていない。
・治療法はいくつかありどれもそれ程遜色ない、T医療センターには小線源もある。(先生の把握では、中間リスクなら小線源単独もあるのでは?)ダヴィンチの全摘については把握していない。
・それぞれ長短があり、全摘の場合には肥大についてはすっきりするかもしれないが、尿漏れについて課題を抱える人が多い。サルベージ照射で来た人についてだが、全く尿漏れのない人もいるが大抵少しは課題を持ってる。(帰りの車の中で、T医療センターのHPの記載と少し異なるなと思い、それはT医療センターで全摘を受けた患者なのですかと確認すべきだったと気付いた。)
・放射線では次は手術は出来ないが、手術なら次は放射線がありチャンスは増える。

〇その後、泌尿器科の先生の予約があったので受診。
 ・こちらから、ホルモンの術前投与によってもし浸潤したがんがあればダメージを与えることが考えられますかとお聞きしたら、そういうことも考えられるということでした。

・考えがまとまらず、まただらだらとした要領を得ない書き込みになってしまいました。7/15(月)にはもう少しまとまった形にしてと思ったのですが、時間ばかり経ちますので投稿させていただきます。もしお気づきになるところや、お分かりになるところがあればお教え下さい。
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