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Re : MBSの特集についての感想
投稿者:野美井 投稿日:2019/07/04(木) 15:33:17 No.11125 [返信]
小線源治療を行う医師は多くおられますが、高リスクの患者さんを積極的に治療して良い成績を収めている小線源治療と併用療法に特化した医師はそう多くはおられません。
第三者の方が先の番組を観て分かり難いところがあっただろうとは私も多少なりともそう感じて見ていました。

寄附講座である場合、山川さんの仰る「契約が終わればその講座はなくなるのは当たり前ではないかとおもいます」というのは全くその通りで、当たり前の事ですよね。
ただ、なぜ契約が終わる(打ち切られる)のかは、誰もが納得が出来る合理的な理由が求められるはずです。

それは大学病院は私的な施設ではなく、公益性を最も重んじなければならない施設だからです。
まず、S医科大学病院のO医師の寄付講座は、資金提供企業が講座の継続を望んでいます。
もちろんO医師も。

S医科大学病院は寄付講座の設置期限が満了するから講座は終了するとしか説明しません。
しかし、寄付講座の設置期限の規定は、5年を超えて更新が出来るものであったのが、最長で5年と書き替えられてしまいました。
もちろんこれにも何の説明もありません。

O医師は大きな治療収益をS医科大学病院にもたらし、大学病院の名声を高めた上に、O医師の給料は資金提供企業が出すのです。
そして、O医師に希望を託す患者さんは今も全国にいるという中で、大学病院にO医師の寄付講座を打ち切る合理的な理由などどこにもありません。
では、なぜS医科大学病院は規程を改訂してまで、講座終了に邁進するのでしょか・・・?
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