重粒子線 or 手術2
投稿者:スマイリー 投稿日:2019/05/30(木) 13:44:26 No.11020
[返信]
みなさま、真摯にご回答いただき誠にありがとうございます。大変参考になりました。
恐れ入りますが、以下にまとめてレスさせていただきます。
>初心者さん
ありがとうございます。また術後1年経った今でも尿漏れパッドを利用されていることを教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。また、お送りいただいたリンクは大変参考になりました。副作用とともに生きていこうという前向きな姿勢、強さに大変勇気づけられました。おっしゃる通り、よい病院やよい医師が遠方にいらっしゃる場合は、おのずと選択肢は狭まるという問題もありますね。
>たつきさん
ハイリスクの場合全摘しても取り残す可能性があるというのは大変参考になりました。わたしはホルモン療法はまだ一カ月目なので、刺激を与えればそれなりに機能はしますが、性欲自体がほとんどなくなりました。(それはそれで楽でいいのですが。。)
また、体重が増えるという副作用についてもいまのところ特に感じておりませんが、筋肉質なため、それらの筋肉が脂肪に変わってしまうと急に太ってしまわないか不安です。筋トレと有酸素運動をするためジムに通うことも検討しています。1~2年以上ホルモン治療を続けると全く機能しなくなると聞いて恐ろしくなりましたので、ホルモン治療の短縮について医師と相談してみたいと思います。
>羊毛さん
若年層の情報が少なく、大変参考になります。私も同じく「若い人は手術」という点について疑問を持ち某医師に確認しましたところ、以下以外にも「勃起障害や尿漏れからの回復が早い」ということもおっしゃっていました。神経を切ったらダメなんじゃないかと思いましたが。。
・晩期障害がない
・二次癌がない
・体力があるので手術するのに問題ない
・放射線は長期成績がない
おっしゃるとおり成績が同じならあまり気にしないのがよいですね。宮本亜門さんが出ていたTV番組では確か「T3aの浸潤が疑われる」というセカンドオピニオンだったと記憶していますので私と全く同じだと思いました。なぜ手術を選択されたか伺いたいところですが、そればかりは正解はあってないものかもしれませんね。神経温存手術のためにがんを取りこぼしてしまうというリスクもあると聞きますので手術という選択肢は難しいところですね。
>患者ファーストさん
まさにおっしゃる通りです。週刊ダイヤモンド(2018/3/17)にがん治療法別、都道府県別、病院別の実績が掲載されておりましたが、医師名は記載されておりませんでした。実績の多い病院に依頼しても、処置するのは研修も兼ねた未経験の医師というケースもあると聞きます。口コミも、匿名性の高いネットでは信憑性の判断は若干難しい(病院や医師による書き込みの可能性等)とは思いますが、そこからは自己判断としても、医師名、病院名などがあると今後の患者さんにとって助かると思います。
>けんさん
一度はおっしゃる通り「副作用とのバランスにおいて重粒子線治療はベターな選択」だと結論付けたのですが、現実的に、体の様子がどんどん変わっていくのを見るにつけ、手術をして早く済ませて楽になりたい、という迷いがどこかで生じてしまったのだと思います。精液が出なくとも尿障害や勃起障害がでなければ、まだ長い人生に希望が持てる気がします。
>みなさま
今回、改めて皆様のご回答を参考にさせていただき、迷いがなくなりつつあります。後押しをしていただきありがとうございます。重粒子線の治療がもうすぐ始まりますが、治療後再発したとしても、今後、第4の治療法として注目されている「光免疫療法」にも期待しつつ、健康に留意し長く付き合っていかなければならないと考えております。
恐れ入りますが、以下にまとめてレスさせていただきます。
>初心者さん
ありがとうございます。また術後1年経った今でも尿漏れパッドを利用されていることを教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。また、お送りいただいたリンクは大変参考になりました。副作用とともに生きていこうという前向きな姿勢、強さに大変勇気づけられました。おっしゃる通り、よい病院やよい医師が遠方にいらっしゃる場合は、おのずと選択肢は狭まるという問題もありますね。
>たつきさん
ハイリスクの場合全摘しても取り残す可能性があるというのは大変参考になりました。わたしはホルモン療法はまだ一カ月目なので、刺激を与えればそれなりに機能はしますが、性欲自体がほとんどなくなりました。(それはそれで楽でいいのですが。。)
また、体重が増えるという副作用についてもいまのところ特に感じておりませんが、筋肉質なため、それらの筋肉が脂肪に変わってしまうと急に太ってしまわないか不安です。筋トレと有酸素運動をするためジムに通うことも検討しています。1~2年以上ホルモン治療を続けると全く機能しなくなると聞いて恐ろしくなりましたので、ホルモン治療の短縮について医師と相談してみたいと思います。
>羊毛さん
若年層の情報が少なく、大変参考になります。私も同じく「若い人は手術」という点について疑問を持ち某医師に確認しましたところ、以下以外にも「勃起障害や尿漏れからの回復が早い」ということもおっしゃっていました。神経を切ったらダメなんじゃないかと思いましたが。。
・晩期障害がない
・二次癌がない
・体力があるので手術するのに問題ない
・放射線は長期成績がない
おっしゃるとおり成績が同じならあまり気にしないのがよいですね。宮本亜門さんが出ていたTV番組では確か「T3aの浸潤が疑われる」というセカンドオピニオンだったと記憶していますので私と全く同じだと思いました。なぜ手術を選択されたか伺いたいところですが、そればかりは正解はあってないものかもしれませんね。神経温存手術のためにがんを取りこぼしてしまうというリスクもあると聞きますので手術という選択肢は難しいところですね。
>患者ファーストさん
まさにおっしゃる通りです。週刊ダイヤモンド(2018/3/17)にがん治療法別、都道府県別、病院別の実績が掲載されておりましたが、医師名は記載されておりませんでした。実績の多い病院に依頼しても、処置するのは研修も兼ねた未経験の医師というケースもあると聞きます。口コミも、匿名性の高いネットでは信憑性の判断は若干難しい(病院や医師による書き込みの可能性等)とは思いますが、そこからは自己判断としても、医師名、病院名などがあると今後の患者さんにとって助かると思います。
>けんさん
一度はおっしゃる通り「副作用とのバランスにおいて重粒子線治療はベターな選択」だと結論付けたのですが、現実的に、体の様子がどんどん変わっていくのを見るにつけ、手術をして早く済ませて楽になりたい、という迷いがどこかで生じてしまったのだと思います。精液が出なくとも尿障害や勃起障害がでなければ、まだ長い人生に希望が持てる気がします。
>みなさま
今回、改めて皆様のご回答を参考にさせていただき、迷いがなくなりつつあります。後押しをしていただきありがとうございます。重粒子線の治療がもうすぐ始まりますが、治療後再発したとしても、今後、第4の治療法として注目されている「光免疫療法」にも期待しつつ、健康に留意し長く付き合っていかなければならないと考えております。