おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
SBRT …終了しました
投稿者:鎌倉市Ueno 投稿日:2019/03/08(金) 00:58:51 No.10823 [返信]
O中央病院放射線治療センターにて SBRT を受けてきました。今後この治療を検討される方々に何かの参考になればと思い、経過をお話しいたします。

○1/24? 予約
S会某病院にO中央病院での放射線治療 希望を伝え、その場で初診予約して頂く。紹介状等は郵送。

○1/31 初診(T先生)
1)各種放射線治療について説明頂き、予定通りSBRTを選択。私の場合も5日間照射でした。
2)治療計画をたてる為、MRIとCT検査を受けることとなる。この日は空いていたMRIを受けました。
3)5日間の治療時、同じ体勢になるよう患者に合わせた固定具(膝から下)を作成。治療が終了するまで使います。
4)気になっていたハイドロゲルスペーサーについては、当病院の技師の技術が優れているので必要ないとのお話があり、私もそれを受け入れました。

○2/12 10:00~ CT検査
1)SBRT による治療時と同じ流れ同じ体勢でCTを撮ります。次の流れで行いました。
→前日就寝前に下剤(ピコスルファートナトリウム内容液0.75%)を服用→当日朝、自宅と病院到着時に排便排尿(タイミングは個人差が出ると思います)→受付後、担当技師の声掛けで排尿後に水分300cc摂取→45分後に治療室へ→技師の指示に従い治療台に乗り、前回作成した固定具に足を入れ、身体全体の位置の調整を行う→CT撮影
2)正確に同じ部位に治療するため皮膚に印をつけます。私は3箇所でした。
※ 撮影前いかに排便排尿をしっかり行い、その後一定量の水分を摂取することにより、前立腺の位置を毎回同じにすることが、正確に照射するためのポイントのようです。

○2/20~2/26(土日を除く) 治療
1)前記したCT検査と同じ流れで、照射装置の治療台に乗ります。
2)技師2名で身体の位置の調整。技師が退室後に装置が一度回転 後に、治療台が自動で1cm程度動く時があります。その時の前立腺の位置を画像で確認し、正確に照射するための微調整と思われます。
3)治療室にいる時間は約30~40分程度です。
4)治療初日と最終日にはT先生の診察があり、その場で確認したいこと等を聞くことができます。そのほかの日でも相談は可能とのことでした。安心に繋がりました。
5)照射線量 36.25Gy (7.25Gy×5日)
6)副作用 :
排尿症状→照射3日目から軽い頻尿。照射終了後は頻尿、尿がでづらい、尿が出る時の尿道が締めつけられてるような軽い痛み、切迫感。
排便症状→排便の回数が増えた。通常1~2回/日が多い日は3~4回/日。
7)今後のホルモン療法について
私の場合グレーゾーンとのこと。今回のSBRT による治療効果が85とすれば、ホルモン療法をやっても90になるかどうかという微妙なお話でした。
であればホルモン治療を受けないより受けた方が良いと判断し、3/1よりカソデックスを飲み始めています。
よって、放射線治療の効果(PSA値の推移)は分かりづらくなりますが。

...(続きを読む)
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -