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KLXさんへ
投稿者:SY 投稿日:2018/12/24(月) 20:07:52 No.10668 [返信]
こんばんは、はじめまして。

私は昨年12月に中リスクの前立腺癌であることが判明し、
今夏に小線源単独治療を終え、経過観察に入ってる兵庫県在住の者です(59才)

まず、生検の結果だけで病期分類までは判定できないと思います。
けんさんが仰ってるように、病期分類には骨シンチやMRI等の画像検査が必要です。

不明点や疑問点があれば、臆せず医師に尋ねるべきだと思います。
それで相応の返答をしてもらえない医師だとKLXさんが判断なさったなら、
転院を考えれば良いのではないかと私は思います。

私は中リスクの癌と判明してから、腺友ネット等で自分の病期に合った治療情報を探り、
それを印刷して病院へ持って行き、結局3箇所の病院で意見を聞きました。
一番目の病院(生検した病院)では、こちらの質問に対しての医師の返答があまりにも事務的だったので、その時点でそこの病院での治療(ダヴィンチ手術を推奨)は見切りました。

で、正直に「他の2つの病院(粒子線治療・小線源治療をそれぞれ得意とする病院)で意見を訊きたいので、それぞれに紹介状を書いてください」と医師に申し出て紹介状を書いてもらい、尋ねたい事を自分で事前に用意してから、それぞれの病院で担当医師に遠慮無く質問し意見を聞いて、最終的に小線源単独治療法を選びました。
なお、粒子線治療の医師、小線源治療の医師とも、当方の質問に対して誠実に答えてくださいました。

最初の治療が重要だと耳にしたことがあります。
遠慮せず納得がいくまで医師に尋ねてみてはどうでしょう。
命に関わることですから。

小線源単独治療の副作用について個人差があって参考にならないかもしれませんが、記しておきます。
治療後半年経ちますが、私の場合、尿に関する副作用(頻尿・切迫尿・排尿痛)は強いままです。
長時間の交通移動、会議等は未だに気を遣い、その時は尿パッドを下着に付けて対処します。
また、夜間3回くらいトイレに起きてしまい、睡眠不足になってしまうのが仕事上結構きついです。
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