おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
マキさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/11/10(土) 21:52:19 No.10564 [返信]
 kimimiki さんから参考にするように言われた
記事を書いたSANZOKUです。
お父様のことご心配ですね・・・。

 自らD2と書かれているので、それを前提にお話しさせていただきます。
基本的にD2であれば、男性ホルモン抑制薬などの薬剤治療になります。

 ご存じのようにホルモン薬はそれなりに副作用もあるし、
個人差が大きいのですが、遅かれ早かれ薬剤耐性の出現を招きます。
ただし、「HDR+ホルモン治療+外照射」治療も
それなりの障害があるので、
効果が見込めない時はメリットがありません。
ここで言う効果とは、延命やQOLを含みます。
73歳というお歳はそれらを考える上で微妙なお歳です。

 マキさんが何故「HDR+ホルモン治療+外照射」を挙げておられるのか
分かりませんが、HDRを実施している病院はそもそも少ないです。
LDRなら、もう少し選択の幅が広がるものと思います。

 さて以上は一般的なお話しですので、
マキさんのお父様のケースについて考えてみます。

 病状で気になる点は
「股関節リンパ少し、肋骨二番に骨転移」という部分です。
まず言えるのは、遠隔転移がまだ少ないということです。
画像での転移診断は微妙なケースが多く、
もしかすると転移でない(擬陽性の)可能性があります。
そういう意味では、他院でも診察してもらう意味はあります。
仮にそれらの転移がなければ、
この掲示板で話題になっている
S医大のO先生なら治療が可能です。
...(続きを読む)
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -