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眞さん
投稿者:モズ 投稿日:2018/08/01(水) 22:35:48 No.10346 [返信]
はじめまして。

前立腺がんの治療の選択に苦悩していた折、眞さんの「探索の日々」に
出会い拝読しておりました。この場を借りお礼申し上げます。

さて、ご質問の件についてお答えいたします。

>2017年4月~2017年6月 IMRT実施後、2017年8月にPSA 0.082と急激に
下がっているのですが、ホルモン治療を行ったのでしょうか。

はい、IMRT/IGRTの治療前にホルモン療法を行いました。
針生検(2016.6)の結果、中分化(GS7)のがんが見つかり、病期を見極めるた
めに画像検査(CT・骨シンチ)を受診し、左骨盤に影があり転移の疑いがあ
ると診断。さらにMRI(造影)の画像でも骨転移の疑いはぬぐい切れないと
診断されました。

転移かどうか見分けるためホルモン療法(2016.7)を受けることになり、
ピカルタミドの服用(一錠/一日)とリュープロレリンの皮下注射(月一回)
を始めました。
そしてMRI(造影)の画像診断(2016.12)において「骨の変化が認められず
骨転移とは断定できない」と判定され、前立腺の限局がんが確定し、
病期はT2aN0M0でした。

この頃、治療法は転移がなければ放射線治療(外照射)と密かに決めていま
したので、図らずもネオアジュバンド療法となりました。

PSA値の推移は、
2016年5月の人間ドック(PSA:5.8)
2017年3月のホルモン療法後(PSA:0.008)
2017年8月のIMRT治療後(PSA:0.082)
2018年5月の治療後11ヶ月(PSA:0.165)
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