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アボルブに関する経験
投稿者:LOTLOK 投稿日:2018/07/14(土) 07:37:40 Home No.10313 [返信]
眞 様、アボルブに関する既往の情報及び質問有難うございました。約3年前新聞紙上で腺友会の活動を知り入会、前立腺の諸知識はそれ以降に得た情報からが大半です。得難い啓発活動です。
PSA10~20ng/mlでは、60~70%程度の確率で癌が見つかるようですが、徐々に進行する場合、「異型腺管」(前癌状態?)のような経過を
辿るのでしょうか。生検回数と発見率の関係例を、「弘前大学附属病院泌尿器科病棟における前立腺生検の診断率」2005/1‐2011/7の6.5年の集計 畠山真吾[ネット検索]で知りました。
Q1.文献名は、5-α還元酵素阻害剤(デユタステリド:アボルブ);高悪性度の前立腺癌を増加 浜六郎、木元康介  The Informed
Prescriber 第27巻6号2012(H24年6月28日発行)です。
34参考文献を総括した内容です。深読み出来ます。
Q2.この病院での最多生検回数は5回とのこと。曲折の末5回目を回避、PSA監視に移行。当時、切迫するにも拘らずおしっこの出難い状況(前立腺容積23㏄)にあり、アボルブ服用で合意したわけです。あとは惰性(PSAの変化が少ないため)の感です。
Q3.4回目生検前後、PSA12.34(2012.8)、14.22(2013.1)、   6か月以降5.9±0.3(2013.6~2014.9)、その後7~8(2014.12~2016.9)に上昇しています(前掲図参照)。PSAnadir からの上昇を注意深く観察することの重要性は、「前立腺肥大症に対してデュタステリド投与後に前立腺生検を施行した症例の臨床病理学的検討」東邦大学医療センター佐倉病院 遠藤匠etal(日泌尿会誌106(3):156~162,2015)[ネット検索]で理解しました。
Q4.アボルブ服用中のMRI検査なし。4回目生検時実施。所見なし。 以上、お答えにならない点もあり、恐縮です。有難うございました。
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