平成28年1月にS医科大にて小線源単独治療を受け半年後に完治宣言を賜りました幸運な元患者です。O先生のお陰でグリソンスコア9のハイリスク前立腺癌から生還することが出来、社会活動と趣味の生活に勤しんでいましたところ昨年末の定期健診で潜血が+3と出て要注意状態に。小線源治療が影響しているのかどうか近くの泌尿器科で原因解明の検査を受けた結果の報告です。
CT検査の結果、腎腫瘍、水腎症、膀胱腫瘍や膀胱結石は問題なし。造影剤による尿路状態の画像もきれいとのこと。ここまで説明を受けもう大丈夫と判断したところ「ところがどっこい」。後期高齢者の老齢な我が身にはやはり問題が。両側の腎臓に嚢胞が幾つかあり特に左側の腎臓の上部に出来た嚢胞がかなりの大きさに。腎臓に嚢胞が出来ると肝臓にも嚢胞が出来ていることが多いとの説明の通り肝臓にも嚢胞が。しかし幸いなことにごく小さなもので心配はないとのこと。腎臓の嚢胞はなかなか手強いもののようで何年かの経過で透析に至る例が少なくないとのことですが当方の嚢胞の状態では急激に悪化するようには思えないので当分は1~2年間隔で検査するようにとの泌尿器科の先生の診断。潜血の数値アップは小線源治療によるものではなくおそらく嚢胞が原因ではないかとの判断でした。やれやれです。
CT検査の結果、腎腫瘍、水腎症、膀胱腫瘍や膀胱結石は問題なし。造影剤による尿路状態の画像もきれいとのこと。ここまで説明を受けもう大丈夫と判断したところ「ところがどっこい」。後期高齢者の老齢な我が身にはやはり問題が。両側の腎臓に嚢胞が幾つかあり特に左側の腎臓の上部に出来た嚢胞がかなりの大きさに。腎臓に嚢胞が出来ると肝臓にも嚢胞が出来ていることが多いとの説明の通り肝臓にも嚢胞が。しかし幸いなことにごく小さなもので心配はないとのこと。腎臓の嚢胞はなかなか手強いもののようで何年かの経過で透析に至る例が少なくないとのことですが当方の嚢胞の状態では急激に悪化するようには思えないので当分は1~2年間隔で検査するようにとの泌尿器科の先生の診断。潜血の数値アップは小線源治療によるものではなくおそらく嚢胞が原因ではないかとの判断でした。やれやれです。