motoさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/06/18(日) 14:54:25 No.8921
詳しい情報ありがとうございます。
エストラサイトの用法を読むと、2カプセル/回、1日2回服用となっています。
つまり4カプセル/日ということですね。
1カプセル/月が如何に少ないかということです。
この薬は女性ホルモン系ですから、
その処方ではテストステロンの減少は非常に少ないのでしょうか?
であれば、身体への影響は少ないかと思います。
血栓予防薬も飲む必要がないのでしょうね。
強力なホルモン療法には様々な副作用があります。
その中にはCRPC(去勢抵抗性)化を早める危険性もあると思います。
以前、双極性アンドロゲン療法の事を掲示板に書いて
お叱りを受けた事がありましたが、
男性ホルモンを抑制している患者に、男性ホルモンを注入することで、
ホルモン療法の効果を永らえることができるということは、
去勢抵抗性でない癌が、何らかのCRPC抑制効果を持っていると
考えられのではないでしょうか・・・。
すなわち男性ホルモンを一定に保つ治療はCRPC化を抑制するかもしれません。
それにしても見事にPSAが下がっていますね!
おそらく検出限界以下ですよね。
同様の治療を受けておられる患者さんも、
同様にPSAが下がるのでしょうか?
この治療は同じ女性ホルモン系のプロセキソールでは駄目で、
マスタード入りのこの薬でないと駄目なのでしょうね?