ゲーリーさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/11/26(日) 09:53:43 No.9456
すでに理ちゃんさんからコメント入っていますが、個人差があると思います。
私の場合は小線源と外部照射の合わせ技のトリモダリテイですので、
挿入した線源は少なめで、5本を右精嚢に、43本を前立腺に配置しました。
術後の違和感ですが2週間くらいはジョギング時に
一歩一歩響くような感覚がありました。
それでも走れたのですから大した苦痛ではありません。
その後は大丈夫でした。
ただ自転車は、術後5ヶ月では1kmくらいしか乗れませんでした。
またさらにその1年後でも10kmくらいでした。
この辺は理ちゃんさんとは異なる点です。
その後は自転車に乗っていないので分かりません。
当初の2週間の症状は術後の傷が癒える期間だったと思います。
またその後の自転車乗車の症状は物理的、または放射線による影響だと思います。
私の場合、術後2年余りの時期に晩期障害が出現し排尿痛が結構ありました。
この時期ももちろん尿道を圧迫する事はできませんでした。
しかし術後2年半の今は排尿痛もほぼ収まり、
その影響も脱しつつあります。
私は小線源単独が術後の影響が少なくて良いと思っていますが、
どの治療法も副作用のリスクがないとは言えません。
また副作用が少なくても治らなければ意味がないので、
この辺りも留意すべきことでしょう。
これにも関連することですが、治療法選択とともに、
治療機関の選択が重要だと思います。
もしかしたらこちらの方がキーポイントかもしれません。