完治宣言(外照射後2年半)
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/02/02(金) 12:08:57 No.9625
一昨日、外照射後2年半の診察を受けて参りました。
そこで思わぬ展開となりました。
今回も往復とも苦手の飛行機(LCC)です。
母を介護施設に預けているので、速やかに帰宅せねばならないのです。
何せ1泊5000円くらいかかります。自分の宿は2000円ですけど・・・。
LCCは往復で1万円足らずと激安です。
その代わり空港は辺鄙な所にあるので、アクセスに時間と費用がかかります。
K市の安宿を出て、S駅から病院までの4kmの道程を歩いていると
初めてこの病院を訪れた時の悲壮な面持ちや、その後の展開、
治療入院などのことが走馬燈のように思い出されます。
病院に着くと、すでに入院仲間の皆さんが揃って居て、
久しぶりの再会を喜びあいました。
皆それなりに高齢であり、絶好調とはいきませんが元気です。
入れ替わり立ち替わり診察を受けながら会話が弾みました。
私は先ず放射線科のK先生の診察に臨みました。
晩期障害と思われる症状は、ほぼ収まった旨の報告をしました。
先生は私のPSA推移を見ながら、
このパターンに続いてPSAが低下すれば完治するパターンですと言われました。
胸がときめきました。
次にO先生の診察です。
こちらでも同様の見立てでしたが、
この日の血液検査の結果を見て判断すると言うことになりました。
通常血液検査は次回(半年後)に知らされるのですが、
佳境に入っているので後刻通知いただけるとのことでした。
これまでPSAは上げ止まりになっていますが、
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