毎日の生活時間の合間にこの掲示板を見るため、また。掲示板の入力に慣れないため、
なかなかコメントの掲示ができませんでした。
・医者の立場さんのコメントにある意味衝撃を受けました。
・・掲示板というのは第三者に公開されるのであり、それはある意味世界中の人に公開されるのだ
ということに気づかされました。
そこには立場の違ういろいろな人がいることを知りました。
・・私は患者としてこれから治療を受ける身です。ある人が掲示板で治療する先生が交通事故
に遭わないかを心配していると言っておりました。治療を終えた人には理解できないでしょうが、
私はその心配の心境が今はよく理解できます。
お医者さんは治療する人、患者は治療をお願いする人です。その意味で、立場、権限、力は全く異なります。
お医者さんが自分が 主治医だからまず自分の意見に従いなさいと言われ、その指示に従い、
治療を行い、良い結果が出れば良いのですが、悲惨な結果になった場合、その悲惨な結果を
最終的に甘受するのは患者ではないかと考えられます。その場合でも患者は主治医の意向に
従わなければならないのでしょうか?疑問を感じます。
私はこれから治療受ける身であり、この私の意見にお医者様が立腹されて治療を拒否する
ことを心配しております。治療拒否などなさらないでくださることを切に祈っております。
・・私はこの掲示板が同じ前立腺がんに罹っている人たちの情報交換の場、励まし合いの場であると
考えておりましたが、この掲示板は広く第三者に公開されるため全く意図しないで、ある意見が
立場の異なる人を傷つけることがあるということを危惧するようになりました。
これから治療を受ける身にとっては、これらのことに強く注意して投稿しなければならないと感じております。
・野美井さんのアップした講演に感動しました。
それは、私が今まで疑問に思っていたことが多少わかったことに感動しました。
講演の中で先生は
限局がんであればそれが浸潤していようが完治を目指して治療すべきだとおっしゃっています。
小線源治療をうまく施せば、完治が可能であるとおっしゃっています。
先生はグリソンスコワーによるリスク分類の考え方を取っていないように考えます。
つまり先生はがん細胞単体の悪性度つまり顔つき、 各がん細胞単体のグリソングレード
によっていくつかの小線源治療のタイプを選択すると考えているようです。
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