補足:S医科大病院で起こっていること
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/23(土) 21:58:32 No.10893
小線源治療未経験の泌尿器科医師達が
治療が手に余って患者を投げ出したのは2015年末のことでした。
それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。
つまりO医師という権威の立ち会いの下に施術する形式を整え
未経験治療の誹りを免れる魂胆だったと思われます。
この事態を学長がコンプライアンス違反と表明し、
危険な行為を止めさせたのは、まっとうな判断だったと思います。
そして行き場のなくなった患者達の治療を引き受けたO医師の判断も、
病院で唯一小線源治療を行う医師として
使命感溢れる判断だったと思います。
患者達がその顛末を知るに至ったのは、
O医師の治療が始まって、数々の治療上の不祥事が発覚した後です。
不祥事は事の顛末からして起こるべくして起こったことです。
この時点で患者達に謝罪していれば、事件はここまで拡大しなかったかもしれません。
ところが何を血迷ったか、
この不祥事を隠そうとして病院患部はO医師に圧力をかけ始めたのです。
つまりそのような不祥事がなかったことにしろと言うのです。
泌尿器科が投げ出した治療の後始末をさせられた上に、
患者に虚偽の報告をせよというのは幾ら何でも受け入れられません。
それは犯罪に与することになりかねないからです。
これに業を煮やした病院は、O医師を非協力と断定して
急遽、講座契約期間の上限を5年に改訂し
2017年一杯で雇用契約を解除すると圧力をかけてきました。
その後も病院はO医師のことを何度も非協力と断定していますが、
上記の経緯から分かるように、
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