羊毛さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/28(木) 10:05:41 No.10907
治療選択は治療の最初で最大の山場ですから、
お悩みのご様子お察し致します。
それぞれ考え方があるので、
どれが良いとは言えませんが、
文脈を見ていると非再発率を重視されているみたいですね。
その点については注意深く見る必要があります。
治療法が異なれば、
再発時期の傾向が異なるので同じ土俵で眺めることができません。
たとえば、ホルモン治療ありと無しでは、
5年非再発率はかなり違ってきます。
従って10年以上のスパンで眺めることが大切です。
しかし、医療機関がすべて10年の非再発率を公表しているわけでもなく、
公表していても、その間の治療法の進歩で変化していることもあるので、
データのみ鵜呑みにするのは妥当ではありません。
そうは言っても、そこまで勘案するのはなかなか難しいことです。
なるべく長い期間の非再発率を見るようにしてください。
また同じ治療法でも医療機関、
正確には担当医師によって相当異なりますので、
注意深くご覧になってください。
Y市大の先生は今年もO先生のところに行かれたようです。
他にもこれまで近畿や関東の数カ所の医療機関の先生が
研修を受けられたようです。
もっと北のSP医大の先生も居られます。
他にもたくさんあると思います。
すべて存じているわけではありません。
また研修ではなく、小線源治療医が相互の勉強会を開催し、
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