ハピパパさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/04/01(月) 10:41:17 No.10925
完治は癌患者の悲願です。
いや悲願と言うより、現実に望むことができる願いです。
これを掴まずして何をか掴まんという気持ちですね。
ところでご報告の成績ですが、
低リスクの成績が今一つの割に、高リスクは素晴らしいですね。
ここには何かあるのでしょうか?
あくまで比較的に申し上げていることで、
総合的には立派な成績だと思います。
精嚢浸潤の場合は、O先生は精嚢への小線源留置で対処されていますが、
他機関でこれをやっているところは知りません。
O先生はさほど難しい技術ではないと
言われていたような記憶があるのですが、
実際のところはどうなんでしょう?
ネオアジュバント(術前)ホルモン治療は、
そのものが治療成績をアップするという報告があります。
ちなみに手術ではその効果は認められません。
効果が出る理由は定かではないですが、
たとえば私のケースではネオアジュバント前の前立腺体積は30ccでした。
後の体積は16ccです。
従って癌細胞で腫れた前立腺に小線源を挿入すると
急速に収縮して本来の線量配置が乱れることになる
のではないかと考えています。
線源挿入後はそれでなくとも患部が
腫れて膨らむ筈ですから、
なかなか微妙なさじ加減が要求されると思います。
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