麻酔の覚醒剤
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/08/02(金) 23:29:42 No.11321
書き忘れたことがあったので追記します。
肩の手術をした時、予定では2時間足らずということでしたが、
実際には6時間超えの大手術でした。
その理由を先生にお聞きすると
「貴方の手術は関節舌の縫合手術でしたが、
開けて見ると腱板もかなり損傷していたので
全ての腱板を綺麗に掃除?して
つなぎ治す必要が生じたのです」との説明でした。
この時途中で麻酔薬を注入するのですかと尋ねると
「いいえ、麻酔を覚ますにはそのための薬剤を注入します。
2時間が6時間になっても麻酔薬は足しません。
覚醒剤の投入を遅らせるだけです」と言われました。
手術が終わって麻酔が自然に覚めるのを待っているわけではないのですね。
それと検査では造影剤を注入してMRIを行ったのですが、
腱板の異変は見えなかったのです・・・。
MRIの限界を感じました。
もちろん、この後、鬼のようなリハビリ生活が始まりました。
腱板の手術は手術自体成功しても
リハビリに耐えきれず半数は脱落するようです。
つまり腕が水平以上に挙がらなくなります。