近藤誠先生の本「クスリに殺されない47の心得」を読んで、薬を飲むことが
怖くなりました。漢方薬を飲んで死亡する人もいるのだそうです。一日3回、
漢方の抑肝散、1日一回精神薬0.5錠を服用している私にとってはとても気に
なります。
今年の5月に77.1キロあった体重が、66キロになりましたので、コレスト
ロールを下げる薬は先生と相談して飲まないようになりました。
もうすぐ、インフルエンザ注射の時期ですが、これもしてはいけないそうです。
昨年の1月、突然、38.5度のインフルエンザにかかり、しんどい思いをしたので、
11月には注射を打ってもらおうと計画していました。迷いますね!
今度は眞さんが記述されている「医療否定本の嘘」勝俣範之氏
の本を借りて読んでみようと思います。
「クスリに・・・」この本の179ページには、下記の様に、記述されています。
「がん放置療法の3箇条」
僕が提唱する「がん放置療法」は、早とちりな人からよく「がんはすべて、なにが
なんでも放っておけ療法」と勘違いされます。そんな無茶な!
何度でも書きますが、がん放置療法は胃がん・肺がん・乳がんなど、固まりを作る
固形がんへの対処法。日本人のがんの9割は固形がんです。がん放置療法の基本は
1.自覚症状がないのに検査で見つかるのはほぼ、「がんもどき」だから忘れなさい。
2.もし、本物のがんなら、全身に転移がひそんでいるから手術や抗がん剤は無意味。
3.つまり、固形がんは、なるべくそっとしておき、もしも痛みが出たら、それを和ら
げる緩和ケア(腫瘍でふさがれた所を拡張器で広げたり、放射線で開通させる、
鎮痛剤を使うなど)をするのが、一番穏やかに長生きできる。
どうやら、何が何でも治療を放置するわけではなさそうです。ホッ!
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