コバトンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/05(火) 10:16:15 No.11594
円満に移動するのは難しかったと思います。
O医師は泌尿器科のモルモット未遂患者の治療を
学長から託されたのです。
その治療に専心した結果、呆れた診療ミスに辿り着きました。
それは素人医師による診療の当然の帰結です。
必要も無い長期のホルモン療法で前立腺が収縮しすぎて
小線源単独療法が困難になった患者や、
そもそも小線源治療が不可能な患者に治療可能として
遠方から長期に渡って通わせていた患者など・・・。
その事実を患者に告げて、治療方針を修正せざるを得なかったのです。
これが、K教授やM病院長、S学長の逆鱗に触れたのでしょう。
そこから執拗な嫌がらせと排除が始まったのです。
従って円満に過ごすことは、そもそも不可能であったと思います。
仮に事なかれで済まそうとするなら、
患者に虚偽を伝えるしかありません。
「貴方の病状では、小線源単独治療は無理です。外部照射もやりましょう」
とか、「病状経過を観察していたのですが、
貴方の場合、小線源治療の適用が困難だと判明しました。」
などと嘘を付くことになります。
世の中には、平気で嘘を付くことができる人も居るかも知れませんが、
多くの人は信条を規範として生きているところがありますから、
いったん嘘を付けば、後は自分に都合良く幾多の嘘を重ねることになります。
男には、いや失礼、人間には
死守せねばならぬ事もあるかと思います。
患者の立場からすれば、
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