たかがPSA、されどPSA
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/12/07(土) 00:50:01 No.11698
眞さん順調な経過で本当に良かったです。
自らも述べられていますが、その経過は私も「ほぼ詰み」だと思います。
ところで自分はなかなか0.2を切れないのです・・・。
新たな検査は7月末に行っているのですが、
結果は来年伺うことになっています。
O先生に完治宣言を頂いたのであまり心配はしていませんが、
されどPSAは気になりますね。
この病になった者の習性でしょうか。
ところでコバトンさんが指摘されている点は
私も常日頃意識しています。
この病、もしかするとDNAに刻まれた時限爆弾かもしれないと・・・。
仮にこの病が克服できたとしても
何らかの別の時限爆弾が炸裂するかもしれません。
この病になるまで、自分の死は、
何処かはるか遠い事のように思って居ました。
ところが意外に身近にあったのですね。
60歳になった頃、突然人生の黄昏をリアルに感じる一時がありました。
気のせいかなと思っていたのですが、
そうでもなかったようです。
かって海外を旅した時は、
何度も死にそうになったのですが、
無茶苦茶怖かったけど
黄昏は感じなかったです。
この病を通して、死に対する考えは
知らぬ間に大きく変わったと思います。
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