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与謝野馨『全身がん政治家』 高気圧酸素療法
投稿者: 投稿日:2016/05/06(金) 15:03:40 Home No.43 [返信]
最近、与謝野馨『全身がん政治家』文藝春秋を感銘深く読みました。
その内容の紹介と中で書かれていた高気圧酸素療法について書きます。

本を読もうと思ったのはブログ、がんサバイバー 与謝野馨著「全身がん政治家」を読んでを読み、4つのがん(悪性リンパ腫、直腸がん、前立腺がん、下咽頭がん)と転移を経験した与謝野さん、どのようにがんに立向ったのかを知りたいと思ったからです。

最初は前立腺がんについての話だけを読みましたが、それ以外の部分も読み、読了しました。


まずは前立腺がんをどのように治療したかについて。

前立腺がん確定時(2001年)の年齢、PSAなど

年齢:63歳
PSA :6.63
グリーソンスコア:4+3
陽性率:4/8

2001年 12月より ホルモン治療(リュープリン)開始 7か月続ける
2002年 7月より 3D-CRTによる放射線治療 (1回 2 Gyで33回照射 計 66 Gy)

2012年 PSA再発 8.4 ホルモン治療再開

10年以上たって、PSA再発したことに驚く。

国立がん研究センター中央病院で治療したということで、角美奈子医師(現在、がん研有明病院 放射線治療部 副部長)の話で印象に残ったことは次のとおり。

P.93
療後の生活の質を考えた時に、これまでの治療履歴と副作用のリスクを
考えて、泌尿器科で与謝野さんに放射線治療を勧めてもらったようです。

P.93
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