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American Brachytherapy Society (ABS) ガイドライン
投稿者: 投稿日:2015/04/01(水) 18:31:51 Home No.14 [返信]
小線源治療数上位病院をまとめるためにいくつかの病院のサイトを確認してきました。各サイトの小線源治療の適応は異なっています。
American Brachytherapy Society (ABS)Brachytherapy Guidelinesページよりガイドラインをダウンロードしました。

画像で示す表4に小線源単独か外照射を併用するか、あるいは更にホルモン治療を加えるかリスク分類毎にまとめられています。

このガイドラインは2012年に改訂され、以前のものは1999年制定です。
American Brachytherapy Society (ABS) recommendations for transperineal permanent brachytherapy of prostate cancer.として公開されています。
旧版のfull textもダウンロードしました。

以下のように書かれています。

Brachytherapy as Monotherapy:
Stage T1 to T2a and
Grade Gleason sum 2-6 and
PSA < 10 ng/ml

Brachytherapy as a Boost to EBRT:
Stage Clinical T2b, T2c or
Grade: Gleason sum 8-10 or
PSA > 20 ng/ml

2012年版ではT3aも含まれたということのようです。

Martin氏他 1) はNational Cancer Data Base を用いて米国における小線源治療の割合を見出しました。すなわち、NCCNリスク分類できた2004年から2009年の患者、719,789人の割合は以下のとおりです。

・低リスク  41.1%
・中間リスク 35.3%
・高リスク  23.6%

同論文において次のように小線源の治療数の推移をいっています。
1998年から2010年の患者1,547,941に対する研究で、小線源治療は、2002年に16.7%のピークに到達し、 そして着実に減り、2010年には8%の低さとなりました。
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