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有難うです。
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/05(火) 08:28:20 Home No.11593 [返信]
> SANZOKUさん

 早速回答頂き有難うございます。
 国立大学には任期制なるものがあり、名医であっても長くその大学に留まることは難しいようですが、O医師には円満に他の病院に異動してして欲しかったです。

 「名医の追放」の書籍は都立系の図書館に1冊あるようですが、県内の図書館ではまだなさそうです。読みたい本の一冊です。
コバトンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/04(月) 20:31:30 No.11592 [返信]
コバトンさん。
S医科大事件に関心を持っていただきありがとうございます。

「名医の追放」はS医科大事件の経緯を書いた本で、
係争にも触れていますが、それが主たる内容ではありません。
従って、S医科大の陳述書は掲載されていません。

私は一応、患者会の末席に座らせていただいているので
患者会に関係する係争情報はある程度知ることができます。
ただ陳述はそれぞれ何ページにも渡る内容で、
しかも複数の人が提出するので、
内容をコンパクトに纏めるのは至難の技です。

これまでいろいろな局面で大学、
病院はいろいろな主張をしていますので、
それらを総合して、こういうことだろうと
私が纏めた内容を箇条書きにしたものが、
先の記述です。

その内容を見れば分かりますが、
これまで大学、病院が折に触れ、病院のお知らせ蘭で記載してきた
内容を裏打ちするような中身です。
大学、病院は係争だからと言って
特に変わった主張をして居る訳ではありません。
係争案件だからコメントしないと主張していますが、
逃げ口上に使っているだけです。
名医の追放 読み終えました
投稿者:野美井 投稿日:2019/11/04(月) 20:13:59 No.11591 [返信]
「名医の追放」昨夜、読み終えました。
本の内容は、確信的にO医師の治療を受けた私としては、7割ほどは予め知っている内容ではありましたが、自分の中で今一つ腑に落ちないところ(しっかり理解出来ていなかった部分)がこの本では明確に説明されていました。
具体的には、
①O医師はなぜ泌尿器科から寄付講座に移行されたのか?(そもそもの経緯)
②S医科大病院HPに記載された「高リスク前立腺癌の日本における治療成績の比較」についての疑問。
③私が知り得ていた事の他にも、更にS大病院泌尿器科はO医師にパワーハラスメントを行っていた。
あくまで、私の感想(私的な理解度の話)です。
聞くは一時の恥
投稿者:コバトン 投稿日:2019/11/04(月) 13:36:09 Home No.11590 [返信]
> SANZOKUさん
> その係争の中身で明らかになりつつあるS医科大の陳述の骨子は以下です。

 お恥かしい質問で恐縮ですが、
 S医大付属病院の陳述書の内容はどうしてご存知なのですか?

 「名医の追放」の書籍より、本陳述書の全文が読みたい。

11590

眞さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/04(月) 10:40:59 No.11589 [返信]
眞さん。 そう言わずに是非読んでください。
今時、こんな患者無視の病院があるのかとあきれますよ。
外にも、同病院から追放された? 外科の名医の話も載っています。

全国から患者を集めて病院経営を潤している2名の医師を追い出して
治療実績(ロボット手術?)も示せない教授がのさばっている病院って?
役にも立たない論文を一杯?書いて、
お前は論文も書けないくせにと威張り散らしているようです。

もちろん、病院の普通のスタッフは親切で丁寧な方が多いですよ。
無能なトップが招いた結果としか言いようがありません。
ここまで来ると呆れるというより、滑稽にさえ感じます。
そのことにも気付かず、滑稽な陳述を繰り返し、
医療界の権威を汚しまくっているのが現状です。


<追記>

N医師の父親はO医師が治療したと聞いたことがあります。
ですから、そのように考えていなかったのではないかと推測します。
病院の主張の④や⑤が本当なら、
N医師は実の父親にその治療を勧めたことになります。
ここでも主張の破綻が見られますね。

N医師はそもそも小線源治療などやりたくありませんでした。
それは自ら周囲に漏らしたぼやきで裏付けることができます。
N医師には、こんな大それた事件を引き起こす力も、気力もありません。
K教授の命令に従ったものと推測されます。

こういう人はどこの組織にも少なからず居ますね。
自ら何をするでもないが、
...(続きを読む)
Re: 「名医の追放」
投稿者: 投稿日:2019/11/04(月) 09:49:27 No.11588 [返信]

SANZOKU  さん
S医科大の陳述の骨子 を書いていただき、ありがとうございます。

 4
 O医師はむしろ不器用であり、これより上手な医師はいくらでも居る。

2015年7月に第17回ヨウ素125シード線源永久挿入による前立腺癌密封小線源療法技術講習会(募集開始 5月11日)をN准教授が受講し受講証明書を授与された理由が分かりました。
不器用な医師(と思っている)の教えを受けたいとN氏は思わなかったのですね。

SANZOKUさんが取材を受け、その体験が本に載っているかと思ったのですが、違うのですね。
それならば、読んでみようと思っていたのですが
残念。

kimimikiさんSANZOKUさん
投稿者:ほっかいどう 投稿日:2019/11/04(月) 06:18:25 No.11587 [返信]
kimimikiさんいつも女性らしい、優しいお言葉賭けていただきありがとうございました。感謝いたしております。   SANZOKUさん おかげさまでSANZOKUさんにつずくことができました。ありがとうございました。
「名医の追放」
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/04(月) 00:48:40 No.11586 [返信]
「名医の追放」読みました。
S医科大事件の真相が網羅されていると思います。
是非書店で購入いただきお読み下さい。

今後の焦点は、実名入りでここまで書かれたS医科大が
これまでのように係争中の案件ですからコメントしませんというような
逃げ口上を弄するのかという点です。
記者会見を開いて正々堂々と釈明できなければ、
S医科大の命運は尽きるでしょう。

その係争の中身で明らかになりつつあるS医科大の陳述の骨子は以下です。

①O医師の言葉の端々を捉え、O医師の人格を貶め、
信頼のおけない人物であると主張。

②O医師が未経験のN医師の執刀を指導することになっていたが、
突如、協力できないと言い出したので、止むなく手術を中止した。
そのような経緯であったから、未経験医が執刀するとしても、
その事実を患者に知らせる必要はなかった。
O医師の業務不履行が、すべての根底にある。

③O医師の治療は取り立てて優位な治療ではない。
むしろ他の治療法でこれより優位なものは沢山あって、
O医師の治療は劣位にある。

④小線源治療は照射計画を策定する放射線医の技量で首尾が決まる。
線源配置は生検ができる泌尿器科医なら誰でもできる。
O医師はむしろ不器用であり、これより上手な医師はいくらでも居る。

⑤O医師の過去の治療を調べた結果、重大な副作用があった可能性があった。
この治療は患者の信頼に値する治療ではない。
...(続きを読む)
ほっかいどうさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/11/03(日) 22:26:40 No.11585 [返信]
雲海の写真のように晴れ晴れとした気持ちですね。
本当におめでとうございます。

私も似たような病状でしたが
前立腺癌、最後の砦のお陰で今日を迎えています。
この病状で確信を持って根治療にトライしていただける先生は
O先生を措いて外に見つかりません。

患者の命懸けの切実な願いを一顧だにせず、
この治療を無きものにしようという連中は許せません。

この治療を残してやろうという
男気のある、いや失礼、人間味のある御仁は
この国に居られないのでしょうか?
今、この国の度量が試されていると思います。
ほっかいどうさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/11/03(日) 21:06:17 No.11584 [返信]
心から! おめでとうございます!

北海道から滋賀県までの遠距離治療は大変だったと思います。
その甲斐は ありましたね。(^-^)

写真は とても 美しいです。

これから 寒さも厳しくなってきます。
どうぞ ご自愛くださいませ。
雲海
投稿者:ほっかいどう 投稿日:2019/11/03(日) 15:31:28 No.11583 [返信]
雲海

11583

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完治宣言いただきました。
投稿者:ほっかいどう 投稿日:2019/11/03(日) 15:16:45 No.11582 [返信]
先週、トリモダリティ治療終了から1年後のPSA結果聞きに、S医科大、O先生の診察受けに行ってきました。

完治宣言いただきました。1昨年6月 PSA 130 グリソンスコア 9 リンパ転位有り T3bN1M0

 とんでもないスーパーハイリスク 恐怖と絶望の中 1時は死をも覚悟致しました。O先生以外受け入れてくれるところはなかったと思います。

このようなスーパーハイリスク 1年で完治宣言、まさに日本1、いや世界1のドクターです。

いくら感謝してもしきれません。助かった命人のためになるようにいきなさいと お言葉も頂戴いたしました。

また、この掲示板でいろいろ貴重なご助言いただきましたこと。この場をお借りして、お礼申し上げます。

本当にありがとうございました。私のようなスーパーハイリスク 前立腺癌患者のために、O先生の治療が継続できることを、望んでやみません。

11582

『名医の追放』の目次
投稿者: 投稿日:2019/11/03(日) 09:41:45 Home No.11581 [返信]

版元の 『名医の追放』をみてみました。
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1918-8n.html

詳しく載せられています。きになった項目を書きます。

「2章 小線源治療の二つの窓口
 「論文も出せていないのに、偉そうなことを言うな」」

これは事件が起きた2015年にはO医師は学会発表はあったものの査読ありの医学誌に論文は発表していなかったことをいっているのだろうか。

「エピローグ 事件と患者達のその後
 母親に癌を隠し続ける日々」

これはSANZOKU さんに取材して記事にしたのでしょうか。それとも他に母親にがんであることを隠して治療を受け、隠し続けている患者がいるのでしょうか。

Re:『名医の追放』は書店配本開始
投稿者:野美井 投稿日:2019/11/01(金) 22:22:05 No.11580 [返信]
『名医の追放』の書店配本が10月31日より始まるという情報をいただき、今日、書店に出ているか早速見に行きました。
ジュンク堂・三宮店に3冊あったので、購入しました。

ネットで購入の場合は、ジュンク堂、未来屋書店、明屋書店等は、在庫があるようでネットで比較的早く入手できます。
アマゾンは入荷未定となっていて、楽天、セブンネット等は在庫がなくメーカ取り寄せの為、注文から発送まで時間がかかりそうです。

紀伊国屋は現時点ではネットで購入できないとなっています。
この土日には、ほとんどの大手の書店の店頭で買えるだろうと思われます。
近藤誠先生の本
投稿者:ランナー 投稿日:2019/11/01(金) 18:37:49 No.11579 [返信]
眞様へ

まだ、その本は読んでいません。近藤誠先生は「クスリに殺されない47の心得」で、
すべての薬は断薬するよう勧めていますが、数日前、精神科の副院長(49歳)に、
何か薬を飲んでいるか質問したら、コレストロール値が270なので、毎日、コレスト
ロール値を下げる薬を飲んでいること、インフルエンザの注射も毎年打っているとおっ
しゃっていました。

9月22日に、ジムで倒れて救急車でT田林病院に搬送されたので、何人ものよく話を
する70代のおじさんから質問されます。嘘はつきたくないので、「統合失調症」だと
伝えています。ネットでは、軽々しく「統合失調症」であることを人に言ったらいけな
いとか書き込みが有りますが、他人がどう思おうとそんなことはどうでもいいのです。
人を傷つけることは絶対にありませんので。

近藤誠先生の本は、87歳の母親も読んでいます。鵜呑みにしないようには伝えています。

前立腺癌に関しては、抗がん剤治療や放射線治療をしたばかりに、寿命を縮小されている
患者がたくさん存在するそうですね。私も39回の放射線治療をしたので、気にはなります。
気持ちとしては、100歳まで生き延びるつもり。ジムも100歳まで、死ぬまで、通うつ
もり。今のジムには93歳の女性がいらっしゃるそうです。

アンチ近藤本
投稿者: 投稿日:2019/11/01(金) 15:44:54 Home No.11578 [返信]

ランナーさんは10月14日の投稿で勝俣範之氏の『医療否定本の嘘』を読んでみようと思うと書かれていました。
もう読まれたでしょうか。読んだ感想はどんなものだったでしょうか。

読んだアンチ近藤本を発売日で整理してみました。

1.勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』:2014/3/24
2.勝俣範之『医療否定本の嘘』:2015/7/1
3.長尾和宏『長尾先生、「近藤誠理論」のどこが間違っているのですか?』: 2015/7/31
4.大場大『がんとの賢い闘い方 「近藤誠理論」徹底批判 』:2015/8/12

さらに以下の本を図書館に予約しました。
大鐘稔彦『そのガン、放置しますか? -近藤教に惑わされて、君、死に急ぐなかれ-』:2015/7/30

アンチ近藤本を読むのが趣味のようです。

『名医の追放』は書店配本開始
投稿者: 投稿日:2019/11/01(金) 13:23:42 Home No.11577 [返信]

黒薮 哲哉氏の著書『名医の追放』は「書店配本が31日から始まる」とのことで10月27日の投稿で私がリンクした黒薮氏のtwitterの投稿は発売日の日付が間違っていたので、いまは削除されています。

https://foomii.com/00143/2019103109184459905

版元の緑風出版はアマゾンに対しては出荷しないポリシーということなので、アマゾンで検索してもみつかりません。
アマゾンで検索すると本の表紙の画像のないページが表示され、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」となっています。
版元が出荷拒否なのでこの情報は厳密にいうと正確ではないですが、アマゾンでの扱いは諦めていないという意志表示でしょう。
(野美井さんの投稿より変更しました。)

お知らせ「ちゃやまちキャンサーフォーラム」(大阪)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019/11/01(金) 01:07:25 No.11576 [返信]
腺友倶楽部では、11/2(土)に MBS本社(大阪)で行われる「ちゃやまちキャンサーフォーラム」にブース出展を行います。
会報、前立腺がん関連冊子、ひげグッズなどを並べています。
私も会場におりますので、捕まえていただければご相談にも応じます。
どうぞお立ち寄りください。
https://www.cancernet.jp/mbscnj/

11576

まとめレスにて
投稿者:羊毛 投稿日:2019/10/31(木) 00:06:58 No.11575 [返信]
kimimikiさん

>受診が2ヶ月おきになると気分的に楽になりましたね。

気が楽になったか?としばらく考えていたのですが、あまり変わらないですね。別に気に病んでも何も変わらないので、あまり気にしないようにしてますが、頭の片隅にモヤモヤっとしたのがある感じは変わりません。

もし再発するとしたらもう少し先の話だろうし、診察の間隔はあいても10年くらいは今の感じ(モヤモヤ)が続くのかなあと思ってます。

kimimikiさんのお心遣いは感謝してます。でもこればっかりはしかたないかな。ま、楽しく生きていきたいと思います。(^_^)


ひげの父さん(Mo-FESTAについて)

あ~、今回はF先生が話されるんですね。F先生は私が初診の時も時間をかけて小線源始めいろいろな治療法について説明してくれたので、きっと似たような話をしてくれるのでしょう。人を飽きさせない感じですよね。

他にもお会いしたことはありませんが、赤倉先生とか有名どころが...。

行きたい...けど行けない...。ちょうどその日は関東圏では名の知れた某マラソン大会に出るんですよね。復帰戦なのでこれは出たい。しかたないです。来年は日程が重ならないことを希望します。(笑)
Mo-FESTA CANCER FORUM(男性がん総合フォーラム)のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019/10/30(水) 01:11:22 No.11574 [返信]
11月24日(日)に、男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM 2019」を開催します。
11月に行うのは、世界で行われているひげによる男性がんの啓発運動「Movember」Mo(ひげ)+November(11月)と足並みをそろえるためです。
ひげで男性がんの啓発をしながら、がっちり男性がんのお勉強もするという欲張りなフォーラムです。
講師陣(専門医8名、患者4名)には、ひげのボウタイを付けていただきます。
ひげグッズの販売も。
フォトグラファー村山 良さんによる「ひげ写真撮影会」も行います。
ひげ写真は会場内で展示し、A4サイズの写真はお持ち帰りも可能です。
これは30名限定の事前予約制となっており、昨年の参加者もOKです。
参加はどなたでも、女性ももちろんウエルカムです。
本日より申込の受付を開始しました。
チラシ(A4:裏表)・ポスター(A3)のDLと申込はこちらから 。
http://mo-festa.com/
昼食の心配も不要です。1階にコンビニもあれば、2階にはフードコートも。
最後には疲れを癒す懇親会のご用意も。(先着40名)

講演プログラムの画像を添付しておきます。

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